野菜の値段高騰に我が身を思うこと

今年は各地への大雨や台風の影響、特に北海道への3度の台風による影響で、農作物の被害は大きく、農家の方の苦労はもちろん家計を預かる主婦にとっても頭を悩ませる日々が続いています。

キャベツやレタスが1個300円したり、ニンジンが1本80円もしたり、ジャガイモやタマネギといったカレー以外にも日常的に使う野菜の値段が高騰したりと、本当にスーパーで買うかどうかを迷う時間が増えました。

そんな時にはシイタケやシメジ、エリンギなどのキノコ類をうまく利用すると、バランスの良い食事が摂れるとテレビで見たのですが、心なしか最近ではキノコ類も高くなってきたように思えます。

連日スーパーに行っては、野菜とにらめっこをしているのですが、なんかいつの間にか、これらの野菜の値段が高騰する前には一体いくらで売られていたのかが思い出せない自分がいました。
そして躊躇はするものの、高い値段の野菜がそれほど高くないような気がすることもあるようになってきました。
慣れというのは怖いな~と思い、また私のような人間をターゲットに少しずつ物の値段を高くしていって、値上げされたことを忘れさせる作戦を取られたら確実にやられてしまうと感じました。今年は鍋の出番はなさそうです。